富裕層マーケティング戦略 |
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富裕層とのコミュニケーション富裕層マーケティングの基本富裕層向けビジネスをする際に、多くの企業が思うのは「新しい富裕層をさがしたい」というものです。しかし、最も有効なのは、実は「あなたの富裕層のお客様の横には、新規の富裕層がいます」ということです。よって、まず、自社の既存富裕層をいかに大切にし、口コミを誘発させるか?という点です。 具体的な企業の取り組み所得・年齢とインターネットリテラシーの相関世帯年収とインターネット利用率には明確な相関がみられ、世帯年収の増加に比例して利用率は上がります。世代別にはシニアにおいても十分高く、利用率は5割に近い数値になっている。インターネットは3年前にインフラ化し、シニアでも十分リテラシーはあるといえる。団塊世代はインターネットリテラシーがあり、かつ時間がある世代として注目されている。 世帯年収別インターネット利用率総務省平成16年「平成16年通信利用動向調査」を元にアブラハム社作成 世代年収別インターネット利用率総務省平成15年「平成15情報通信白書」を元にアブラハム社作成 富裕層はインターネットを利用する富裕層はインターネットを利用し、仕事をし、情報収集し、コミュニケーションや余暇を過ごしている。また、自らの資産管理等のツールとしてもインターネットを用いている。ただし、60歳以上(団塊世代程度)以上になると低い。 世帯年収別インターネット利用率野村総合研究所調べ(04〜06年調べ)を元にアブラハム社作成 アメリカの富裕層におけるブログの実態アメリカにおいては、富裕層は一般人に比べはるかにブログを読み、自らも参加し情報発信していることがわかる。いかにネットによる口コミが富裕層に影響を与えるか、という証明である。 富裕層はブログを読み・書きするか?The Luxury Instituteの年収15万ドル以上の1000人のアメリカ人ネットユーザーを対象にした3月の調査を元にアブラハム社作成 SNSユーザの平均所得は、非ユーザの平均所得より20%多い米国において、SNSユーザの平均可処分所得は8000ドル近くあり、非SNSユーザの平均可処分所得より約20%多い。 SNSユーザと非SNSユーザの平均可処分所得の比較【出典】‘New Research Reveals Next Wave of Social Networking Opportunities’を元にアブラハム社作成 団塊世代はSNSに興味ありこの層(60歳以上男性)のブログやSNSの利用予定も高い部類に属し、特にSNS利用意向は17.0%と他の年齢層と比較しても最も高い。また、女性でも50代女性は9.7%と比較的高い比率を出しており、女性の興味も今後増加すると思われる 男女別 SNSへの興味「ICR調べ」を元にアブラハム社作成 お問合せは・ご相談はこちら |
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