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顧客管理

既述のとおり昨今の富裕層向けビジネスの拡大基調により富裕層向けビジネスに新規参入する企業が取り立たされておりますが、既に百貨店や金融系企業など多くの企業では富裕層向けビジネスを実践してきました。
ただ、これら企業は市場シェア拡大(マス・マーケティング)を目指すビジネスを展開しており、富裕層個人にとってロイヤリティが小さく、富裕層への対応が万全であったとは言い切れないのが現実です。
弊社はそのように富裕層顧客を所有しながらも、富裕層顧客に適切な商品・サービスを提供しているか、富裕層顧客のブランドロイヤリティ(ブランド忠誠度)が高いか否か、など見直し再構築する支援を致しております。

1.LTV(顧客生涯価値)向上へのアプローチ

富裕層向けビジネスにおいて従来の「市場シェア拡大」のマス・マーケティングから、「顧客シェア拡大」のリレーションシップ・マーケティングへの転換が重要です。
富裕層顧客が御社の商品をリピート購買してもらい、一人の富裕層が生涯で御社の商品を購買することによって得る利益をLTV(Life Time Value/顧客生涯価値)と言います。富裕層向けビジネスではこのLTVを向上させることを目的に、顧客シェアと継続購買を高めます。

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2.ブランドロイヤリティの向上

LTVの向上には、富裕層顧客を購買リピーター化し、「ロイヤルカスタマー」にすることが重要です。ロイヤルカスタマーは企業収益の基盤となるは無論、新規顧客獲得にも企業ブランドを押し上げる重要な、インフルエンサー(影響者)として機能し、企業や商品のブランド価値を高めることに貢献します。
これらロイヤルカスタマーを育成するには、ブランドに対する高い信頼を獲得し、ブランドロイヤリティが高い顧客がその商品やサービスをまわりに薦め、ブランド・エクイティ向上につながる総合的な戦略が必要となります。

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3.CRM

顧客との長期的な関係を構築し、継続的に収益を生み出すことが富裕層向けビジネスにおいて重要ですが、効率的な手法を駆使しなくては「リテンションコスト」が膨らみ、高コスト体質になります。アブラハム・グループ・ホールディングスでは戦略的な資源投下とリテンションコストを低減する手法をご提案いたします。

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富裕層顧客エクイティー

企業にとって、顧客とは富裕層と、一般顧客に分れ、かつ、それぞれの「LTV(生涯価値)」が見込める客とそうでない客があります。LTVの最大化こそが企業の課題であり、富裕層にはLTVを最大化する特徴を持ちます。よって、企業は富裕層顧客とリレーション・シップを構築し、LTVの最大化に努めるべきなのです。

Customer Equity Value Creation Roadmap

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富裕層顧客LTV

富裕層顧客LTV(生涯価値)とは、一度顧客になった富裕層が、将来にわたりあと何度、いくらだけ購入する可能性があるか算出するのです。正確なLTVを見込むことが、正確な広告・販売促進活動におけるROIの測定を可能にします。

Illustrative Example for Rich Customer LTV

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